=INTRODUCTION=
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■ブラック・シリーズがキネティックノベルとなってついに登場!!■

この春、アニメーションとしても放映され、次々とその世界を広げていく『神曲奏界ポリフォニカ』。
そのシェアード・ワールド作品として誕生し、大人気シリーズとなっている「ブラック」が、キネティックノベルとして登場する。 キネティックノベルとは、高品質のシナリオ、グラフィック、音楽、演出などを駆使して従来の媒体では表現しきれない部分を追求した、物語を楽しむための新しいコンテンツ。

『神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK』は、このキネテックノベルの特性をフルに活用した作品だ。


■「傷ついた魂が罪の涙と出会うとき、物語はここからはじまる。」■

「精霊」が当たり前に存在し、当たり前に人間と共存している異世界ポリフォニカを舞台として、巨漢の中年警部補マナガと、少女ながらに警部を務めるマティアが、数々の難事件を解決していく「ブラック」シリーズ。
このシリーズをベースに、本作では既に発表されている作品よりも過去のストーリーを新たに書き下ろすこととなった。巨漢の中年警部補と無口な少女警部という異色のコンビが結成する発端は、シリーズの読者は勿論のこと、初めての触れるユーザーの興味をも惹くことだろう。

まずは、主人公であるマナガと、ヒロインであるマティアの出会い。
そして、この二人が扱う初めての事件を丁寧に描くことが決まった。

マナガとマティアのみならず、脇を固めるキャラクター達にも、非常に細かな設定がなされているのも、このシリーズの特徴だ。事件に絡めて、そんな個性的なキャラクター達の過去をじっくりと解きほぐすことでシリーズ全体の世界観をより深めることとなった。

こうして、基本的なストーリは固まったのである。


■そして、豪華なスタッフ陣■

次にスタッフが決まった。
シナリオはもちろん、ブラックシリーズの原作/著者、大迫純一氏。本作でも熱い漢の物語を書き下ろして頂くことに。そして、原画もシリーズの挿絵を手がけるBUNBUN氏へ依頼。独特な雰囲気を持つ氏の絵が本作でも披露される。もちろん、こちらも新規に描き下ろされるものだ。

更に、物語とキネティックノベルの特性を活かすためにも徹底的に「音」に拘ることになった。

とりわけ、精霊と人間の関係を結ぶ神曲と言われる音楽の存在が、物語の重要なファクターとなる。
これを蔑ろにしては、ポリフォニカは成立しないのだ。

そこで、音楽製作をあの西脇辰弥氏に依頼。西脇氏と大迫氏の間で幾度にも及ぶ入念な打ち合わせがなされ、出来上がった神曲にはスタッフ全員が感銘する程の完成度となった。
さらに作品を全体的に盛り上げる主題歌をfripSideへ依頼。
マティアの視点からTHE BLACKらしく、またfripSideらしい勢いで、華麗に主題歌を唄い上げている。
最後に、ゲームミュージックを数多く提供してきたサイモンガー氏に全体をまとめて頂いた。

「西脇辰弥 × fripSide × サイモンガー」
この豪華な組み合わせは二度と起きないかもしれない。

これだけでも十分な拘りを見せているのだが、更に「音」に拘っている一つが効果音だ。
本作ではスタジオを借り切って、効果音を作り込むという徹底ぶり。

まさに映画さながらの手法で製作が進められている。

Sorry,only Japanese.
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